小さく軽く、気軽に楽しむ超広角撮影。OM 9-18mm F4.0-5.6 IIを試す
今回試写に持ち出したのは、新たに購入した OM 9-18mm F4.0-5.6 II。組み合わせたカメラは、パナソニックの LUMIX DMC-GF2 です。 GF2は、いまのカメラと比べるとずいぶんコンパクトなモデルですが、この小さなボディに超広角ズームを組み合わせると、気軽に持ち歩ける撮影セットになります。 9mmの超広角では、目の前の風景を広々と写し込むことができます。風景撮影では、広い空や建物、街並みなどを画面に取り込めるのが魅力です。一方、18mmまでズームすれば、少し落ち着いた画角で被写体を切り取ることもできます。 今回はLightroomで現像しているため、レンズ本来の描写性能については、まだ判断できません。それでも、小型軽量で使い勝手がよく、気軽に超広角撮影を楽しめることは大きな魅力です。 最新の高性能カメラでなくても、組み合わせや使い方次第で撮影の楽しみは広がります。しばらくはGF2との組み合わせで、街歩きや風景撮影を楽しんでみたいと思います。


